広告出稿動向 - エム・アール・エス広告調査株式会社
オリコン:新CMクイーンはAKB48大島優子! キングの座は3連覇・石川遼がキープ
2011/12/8
テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』を発表し、女性部門ではAKB48【大島優子】が19社起用で“新CMクイーン”の座を手中に収めた。昨年の同ランキングで2連覇を遂げ、通算5度目のCMクイーンとなった女優【上戸彩】は、今回14社起用で5位(同【小嶋陽菜】【ベッキー】)にとどまり、トップの座を明け渡すこととなった。人気子役【芦田愛菜】は【高橋みなみ】とともに4位(15社)につけ、今年の活躍ぶりを象徴する結果となった。あわせて発表された男性部門では、プロゴルファー【石川遼】選手が17社起用で堂々の3連覇を達成している。
TechCrunch:テレビ対オンラインビデオ、視聴時間獲得の争い
2012/1/9
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しかし、これだけの人たちがウェブでビデオを見ていても、視聴時間としてはテレビに比べてごく僅かである。昨日(米国時間1/7)発表された2011年を総括するState of the Mediaレポートで、Nielsenは米国人の平均テレビ視聴時間を週当たり32時間47分と推定した。インターネットに費す時間は週にわずか3時間58分で、ビデオをオンラインで見る時間はわずか27分だ。ネットで見られている無数のビデオも、従来型テレビを見ている時間のわずか1.4%しか見られていない。
これを見ると、オンラインビデオがリビングルームのテレビの前で人々が過ごす時間に追いつくまでには、まだまだ長い道のりがある。ただし、話はそれほど単純ではない。これらの平均は全人口、全インターネットにわたるものであることに注意されたい。ウェブ最大級のビデオサイトでの視聴パターンを堀り下げていくと、違った図式が見えてくる。
ウェブでも、最大の視聴者を呼ぶサイト、最も人気の高いビデオサイトは他と大きく異なる。ビデオサイトのユニークユーザー数トップ5は、YouTube、Vevo、Yahoo、Facebook、およびMSNだ。しかし、視聴時間のトップ5は、Netflix、YouTube、Tudou、Hulu、およびMegavideoだ。
視聴時間で頭一つ抜けているのがNetflixで、視聴者1人当たりの月間視聴時間は平均10時間に上る。これはHuluを含む他のトップ5サイトのどこよりも4倍以上長い。Netflixでは、ユーザーは30分のテレビ番組や3分のビデオクリップよりも2時間の映画を見ることが多い。これが消費時間の違いを説明している。
Netflixの10時間を、テレビの週当たり視聴時間から換算した月間130時間と比べてみよう。差は未だに膨大だが、テレビとネットを比べた時ほど膨大ではない。そして、Netflix、Hulu、YouTube、その他トップビテオサイトで費される時間は伸び続けており、その差は縮まりつつあ。Netflixが月間10時間(映画5本相当)から20時間、そして50時間になるまでにどれだけかかるのだろうか。
ビデオに関していえば、視聴時間は視聴者の注目度を測るのに最適な数字だ。大手ビデオサイトが、われわれの時間を操る量が増えば、広告主や主要メディア企業が注目するようになる。われわれがオンラインビデオに費やす時間が増えるほど、彼らがケーブルテレビと対等に戦えるチャンスが増す。今はまだ初期段階だが、ひとたび変曲点に近づき、到達すれば、ビデオ業界は(オンライン、オフライン共に)急速に変化するだろう。
市場調査とコンサルティングのシード・プランニング [ SEED PLANNING ] - プレスリリース
2012/1/11
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国内ソーシャルゲーム市場は、2009年以降急成長し、2010年国内ソーシャルゲーム市場は1,219億円(対前年405.4%)規模まで成長、2011年には2000億円規模に達する見通しです。社会現象となったソーシャルゲームの普及には、Mobage、GREEという2大プラットフォームが大きな役割を果たしました。
一方、短期間で急成長したソーシャルゲーム市場は、2011年よりフィーチャーフォンからスマートフォンへのユーザーのディバイスシフトに伴う変化が進んでいます。**************
調査結果のポイント
◆ Mobage、GREE利用のきっかけは、
◆Mobage、GREE利用者の8%程度は、1カ月1,000円以上支払って遊ぶ
①「以前の携帯電話で利用」
②「友人の招待」
③「テレビCM」
企業情報サイト評価、トヨタ自動車が4年ぶりに1位 | 日本ブランド戦略研究所
2011/12/1
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日本ブランド戦略研究所(本社・東京都港区、代表者・榛沢明浩)は、有力企業251社の企業情報サイトについてユーザからの評価を行い、その結果を公表した。
1位はトヨタ自動車トヨタ自動車は「会社案内」「IR情報」「CSR・環境への取組み」など多くのコンテンツで高い評価を得て、昨年の14位から大きくランキングが上昇し、2007年以来4年ぶりの総合1位となった。2位はカゴメ、3位はキユーピーと味の素、5位は昨年1位のサントリーで、2008年以来3年連続守ってきたトップの地位をトヨタ自動車に明け渡す結果となった。上位には食品や飲料の企業が多くランクインする結果となった。
電通総研 『消費気分調査』レポート Vol.12
2011/12/21**************************① 消費気分指数は85.5ポイント。前回調査(2011年9月)から0.2ポイント減。 消費気分は、横ばいで推移(消費気分指数は2011年9月時点から0.2ポイント減で、85.5ポイント)。 メリハリ消費の傾向強まる。9月から4.3%増加し、過去最高の31.6%に。② 幸福度、2011年は61.6点。2010年(63.5点)よりもやや低いが、2012年(68.8点)への期待は高い。 2011年は61.6点、2010年は63.5点。2012年は68.8点と高い数値に。 女性が男性よりも総じて高い数値。性年代別で、男性20代は3年間全てで最も低い結果に。③ 冬のボーナス、支給予定金額は84.9万円(世帯平均)。満足している人は30.1%、不満は44.8%。 支給予定金額は84.9万円(世帯平均)。 使い道から、慎重な生活者の消費行動が窺える。1位「貯蓄」(49.1%)、2位「ローンや借金の返済」(27.6%)、3位「生活費の補填」(23.9%)、4位「国内旅行」(15.3%)。④ 冬の節電、衣類で暖をとって電力使用を控えるという姿勢が明白に。女性では食の工夫も。 冬の節電対策は、1位「厚着をするなど、暖房機器の使用を控える」(68.0%)、2位「照明機器のスイッチはこまめに切る」(56.5%)など、衣類で寒さ対策をし、家庭での電力使用を抑えることが上位に。また、総じて男性よりも女性の方が節電意識が高い。 女性は、「体温上昇効果のある食品を食べる」(男性:17.7%<女性:39.8%)、「ごはんは食べる都度に炊くなど、保温機能の使用を控える」(男性:15.6%<女性41.1%)など、食分野の工夫も。⑤ 来年のお正月の予定。20代で弱まる「お正月」意識。60代はアクティブにお正月を満喫。 1位「おせち、お雑煮などの“食”を楽しむ」(45.7%)、2位「初詣に行く」(43.8%)などお正月ならではの項目が上位に。 ただし20代は、お正月のイメージが他年代より薄く、通常の休日化している模様。⑥ 生活者の55%以上が持つ意識(12月時点)に「メリハリ志向」(77.5%)など15の意識。 生活者の55%以上が持つ意識に、「メリハリ志向」(77.5%)、「癒され志向」(72.5%)、「無駄排除志向」(71.1%)、「ハレ志向」(70.3%)、「絆志向」(69.1%)など15の意識が見られた。
モバイル利用動向調査(2011年10月調査) | 株式会社ディーツー コミュニケーションズ
2011/12/14
~スマートフォンの利用時間やアプリ利用金額が増加傾向~
株式会社ディーツー コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志、以下D2C)は、普及が進むスマートフォンの利用動向調査を実施した。全国の15歳~69歳の男女3096名を対象に、2011年10月、PCインターネットによるアンケート調査を行い、フィーチャーフォンおよびスマートフォンの利用動向についてまとめた。
【ポイント①】フィーチャーフォンとスマートフォンのユーザ比率
スマートフォンユーザの比率は20%以上に
【ポイント②】メディア接触状況
スマートフォンのインターネット/アプリ利用時間は、テレビ、パソコンに並ぶ長時間に
【ポイント③】インターネット利用状況
スマートフォンユーザのインターネット利用時間は、フィーチャーフォンユーザよりも20分以上長時間に
SNSの利用をはじめとするインターネット上の情報閲覧や発信が活発
博報堂:2011→2012消費動向レポート 幸福分母の改新
2011/12/6博報堂研究開発局では、生活者が関心を示したと思われるモノやサービスの事例を新聞・雑誌・webなどから収集し、消費行動に潜む意識変化を分析しております。本年のレポートは、2012年以降へ向けて大きな潮流となりそうな生活者欲求の特徴を、【幸福分母の改新】というキイワードでまとめました。今回の分析に併用した【興味度ランキング】【消費に関わる生活者調査】の内容も、あわせてご紹介いたします。********************今年の【興味度ランキング】上位には、「節電商品(1位)」「防災商品(2位)」「スマートフォン(3位)」「高機能肌着(4位)」「節約・倹約グッズ(5位)」「猛暑対策商品(6位)」と、生活や情報環境の基礎交換に関わるカテゴリーが並びました。幸福の分母である「毎日を生きる基底」が安定しなければ、その上で多様に分子運動するひとりひとりの躍動・結合は、行方の定まらないものになってしまいます。生活者は刹那的な嗜好に関わる欲求をやや抑えて、普遍的な日常性を復興するために新しい幸福の分母構築へと動き始めているようです。レポートでは、「幸福分母の改新要素」を、以下の5視点にまとめました。(次ページに概要)「生命」確保・・・災害や気候変動を織り込んで、命を守ることに必要な新必需品を確保する。(2011年関心カテゴリー:防災商品、猛暑対策商品、蓄電商品など)「身体」整備・・・機能進化や制度改定によって手に入る商品で、身体機能や健康を整える。(2011年関心カテゴリー:高機能肌着、トーニングシューズ、スイッチOTCなど)「記憶」の読み直し・・・過去の情報や商品アーカイブから、今後残すもの・忘れないでいたいことを選択する。(2011年関心カテゴリー:ロングセラー商品、工場見学、和の伝承食)「存在」の確かめ合い・・・あふれる情報の中で、アイデンティティを確認する。親和・貢献可能なテリトリーを見つける。(2011年関心カテゴリー:スマートフォン、facebook、高速モバイルデータ通信など)「共生」継続・・・持続可能な共生に参加できる製品・サービスを取り入れる。(2011年関心カテゴリー:節電商品、次世代エネルギー自動車、太陽光関連商品)


![市場調査とコンサルティングのシード・プランニング [ SEED PLANNING ] - プレスリリース](http://clipp.jp/assets/07/0746bc3ef64c527fd890ecc287bb425b_240.jpg)


